会席料理の一般的なコースをご紹介!
京都市右京区に拠点を構える「有限会社 そば処やまざき」では、職人が素材にこだわって仕入れた新鮮な食材を使用した日本料理をご提供しております。
今回は、会席料理の一般的なコースをご紹介いたします。
〇先付け
最初に頂く料理です。お通し・突出しにあたります。
〇お凌ぎ(おしのぎ)
空腹の状態でお酒を飲むと酔いが早く回ってしまうため、それを防ぐ為に先付けの後にお腹をちょっと満たしてくれる炭水化物をメインにした料理が少量提供されます。
〇椀物
吸い物が提供されます。次の料理に向けて口の中をリセットするのが目的です。吸い物はシンプルだからこそ出汁や味付けの具合が顕著に出る料理です。
〇向付
元々は「懐石」で使われる用語ですが、今は主に「刺身」を出すときに使われます。旬の魚をお造り(刺身)にします。
〇煮物
旬の野菜を使った煮物が「炊き合わせ」という料理で提供されます。
〇焼き物
焼き物は主に旬の魚を使用した焼き魚が多いです。お店の趣向によっては肉の場合もあります。
〇強肴
「強肴」はもともと懐石で使われる用語ですが、会席料理でも使われるようになっています。提供される料理は主に揚げ物や和え物が多いです。
〇ご飯・香の物・留め椀
締めの料理になります。ご飯は炊きこみご飯や小さな丼などお店の趣向が楽しめます。香の物は漬物、留め椀は赤出汁や味噌汁が一般的です。
〇水菓子・甘味
口の中をサッパリさせる。という意味で果物・アイスクリーム・シャーベットなどが提供されます。
2025.02.20